こんにちは、管理人です。


ビットコインの高騰に引っぱられて仮想通貨が全体的に盛り上がってますが、そんな中、皆さん期待のCOMSA(コムサ)について今後の予定が以下の通り発表されています。


【COMSAトークン今後の予定】

・COMSAトークン配布:2017年11月30日
・Zaif取引所にてCOMSA取引開始:2017年12月4日


以上を踏まえて、今回はCOMSAのICO参加者向けに、COMSAトークン(通貨シンボル:CMS)の受取方法について解説したいと思います。

※実際にトークンが受け取れるのは11月30日以降になります。

COMSAトークンは2種類あります

COMSAトークンは以下の2つの種類に分かれ、COMSAのICO参加者(購入者)は、どちらのCMSトークンを受け取るかを選ぶことになります。

  • ①CMS:ETH(ERC20)
  • ②CMS:XEM(Mosaic)





どちらのCMSトークンを選んだ方がいいの?

ここで、多くの方がどちらのCMSトークンを選んだ方がいいのか気になるところだと思いますが、正直こればかりはどちらを選んだ方がいいかを断定することはできないですね。


ETHが好きな方は、ETHのプラットフォーム(土台)を基に発行される「CMS:ETH(ERC20)」を選んでいいと思いますし、
XEMが好きな方は、XEMのプラットフォーム(土台)を基に発行される「CMS:XEM (Mosaic)」を選ぶのがいいのかなと思います。


ちなみにtwitter上でマナさんが取ったアンケートでは、以下の結果になっています。




「断然」という協調の言い方の影響も多少あるかもしれませんが(笑)、

「CMS:XEM(Mosaic)」

の方を選ぶという方が多いですね。


確かにCOMSAプロジェクトを行うテックビューロ社と、NEM財団のつながりは元々強いですからね。

現在テックビューロ社の代表、朝山氏はNEM財団の理事に就任していますが、2017年6月に朝山氏がNEM財団の理事に就任した際、テックビューロ社が次のような声明を出しているくらいです。

NEMとテックビューロは、商業体と被中央集権化されたオープンソースコミュニティという一見相容れない2つの団体間において、世界でも希な利益相反のないエコシステムを構築して参りました。
・・・
先日ニューヨークにて開催されたブロックチェーン業界の最大級イベント「Consensus 2017」においても、NEMとテックビューロは共同ブースを出展し、一つのパンフレットにてその共同体制を具現化しております。
・・・
我々は共に今までにない速さで前進し、mijinとNEM2つのブロックチェーンプロダクトを世に広めるべく尽力して参ります。
これからも、テックビューロとNEM.io財団、そしてmijinとNEMを何卒よろしくお願いいたします。
(参考:http://techbureau.jp/375.html


  • ※mijin・・・テックビューロ社が独自開発したブロックチェーンのプラットフォーム(ブロックチェーン技術を導入する土台となる仕組み)のこと。



上の声明を見てもらっても分かるように「NEM財団とテックビューロ社、仲良くやっていこうね!」的な感じで、とても仲良しです。


こういった背景もあるので、「CMS:XEM(Mosaic)」を選ぶ人の方が多いのかなーなんて考えたりしてます。(いや、考えすぎか…笑)

COMSAトークン4つの受取方法

それでは、本題である「CMSトークンの受取方法」について話します。

CMSトークンは以下の4つの受取方法があります。

  • ①Zaif取引所で「CMS:ETH(ERC20)」にて受取
  • ②Zaif取引所で「CMS:XEM(Mosaic)」にて受取
  • ③MyEtherWalletで「CMS:ETH(ERC20)」にて受取
  • ④NanoWalletで「CMS:XEM(Mosaic)」にて受取

Zaif取引所で受け取るか、ウォレットで受け取るかに分かれるわけですが、すぐに取引所で売買する可能性がある方は①、②の「Zaif取引所にて受け取る方法」を選ぶ方がいいのかなと思います。


①Zaif取引所で「CMS:ETH(ERC20)」にて受け取る方法

おそらくCOMSAに参加した方の多くはすでにZaif取引所にアカウントを持っているでしょうが、まだの方はまず初めにアカウントを作っておきましょう。

  ザイフ公式ホームページにてアカウントを作成する



それでは、Zaif取引所アカウントを作成済みの前提で話していきますね。




1.Zaifにログインし、「アカウント」内にある「入出金と履歴」の中から、「ERC20Token」マークを選択し、「ERC20入金用アドレスを取得」をクリックします。




2.「ERC20入金用アドレスには~表示します」と緑色のボタンが表示されるのでクリック。





そうすると、下のようにCMS:ETH(ERC20)入金用アドレスが表示されます。





3.コムサのダッシュボード(https://tokensale.comsa.io/)にログインし、「トークン受取」をクリックします。





4.次の順序で、CMSトークン受取用アドレスを設定していきます。


「Zaif取引所で送金受取」を選択
ERC20トークンで受取「CMS:ETH」を選択
③Zaif取引所にて取得した「ERC20入金用アドレス」をコピーして、アドレス入力欄に貼り付けます。
④最後に「設定」をクリック。





これにてCMSトークン受取設定完了です。

11月30日以降、下の「上記について理解の上CMSトークンを受け取る」をクリックすれば、CMSトークンがZaif取引所へと送金される流れになります。





②Zaif取引所で「CMS:XEM(Mosaic)」にて受け取る方法

次はZaif取引所で「CMS:XEM(Mosaic)」にて受け取る方法ですが、基本的には先ほど話した「CMS:ETH(ERC20)」の受取方法と同じです。


まず、Zaif取引所にアカウントを持っていない方はアカウントを作っておきましょう。

  ザイフ公式ホームページにてアカウントを作成する



Zaif取引所アカウント作成済みの前提で話していきます。




1.Zaifにログインし、「アカウント」内の「入出金と履歴」の中から、「Mosaic」マークを選択します。




2.コムサのダッシュボード(https://tokensale.comsa.io/)にログインし、「トークン受取」をクリックします。





3.次の順序で、CMSトークン受取用アドレスを設定していきます。


「Zaif取引所で送金受取」を選択
Mosaicで受取「CMS:XEM」を選択
③Zaif取引所にて「Mosaic入金用メッセージ」をコピーして、アドレス入力欄に貼り付けます。
④最後に「設定」をクリック。





これにてCMSトークン受取設定完了です。

11月30日以降、下の「上記について理解の上CMSトークンを受け取る」をクリックすれば、CMSトークンがZaif取引所へと送金される流れになります。





③MyEtherWalletで「CMS:ETH(ERC20)」にて受取る方法

次は、CMS:ETH(ERC20)の保管に対応しているウォレット、「MyEtherWallet」にてCMS:ETH(ERC20)トークンを受け取る方法についてです。


現在「MyEtherWallet」をすでに利用している方はいいですが、これまで利用したことがないという方は、ここでは「MyEtherWallet」の使い方については割愛しますので、「MyEtherWallet 使い方」等で検索していただければと思います。




1.MyEtherWalletで自分のウォレットにログインします。


2.「アカウントアドレス」が、そのままCMS:ETH(ERC20)トークン入金用アドレスになりますので、こちらのアドレスをコピーします。





3.コムサのダッシュボード(https://tokensale.comsa.io/)にログインし、「トークン受取」をクリックします。





4.次の順序で、CMSトークン受取用アドレスを設定していきます。


「ウォレットで送金受取」を選択
ERC20トークンで受取「CMS:ETH」を選択
③先ほどコピーしたMyEtherWalletの「アカウントアドレス」を、コムサダッシュボードのアドレス入力欄に貼り付けます。
④最後に「設定」をクリック。





これにてCMSトークン受取設定完了です。

11月30日以降、下の「上記について理解の上CMSトークンを受け取る」をクリックすれば、CMSトークンがMyEtherWalletのアカウントアドレス宛に送金される流れになります。





④NanoWalletで「CMS:XEM(Mosaic)」にて受取

そして最後に、CMS:XEM(Mosaic)の保管に対応しているウォレット、「Nano Wallet」(シンプルウォレット)にてCMS:XEM(Mosaic)トークンを受け取る方法についてです。


これまでに「NanoWallet」を利用したことがないという方は、ここでは「NanoWallet」(シンプルウォレット)の使い方については割愛しますので、「NanoWallet 使い方」等で検索していただければと思います。




1.NanoWalletにログインします。


2.NanoWalletにログイン後、「アカウント」をクリックするとアドレスが表示されます。このアドレスがそのままCMS:XEM(Mosaic)トークン入金用アドレスになりますので、こちらのアドレスをコピーします。




3.コムサのダッシュボード(https://tokensale.comsa.io/)にログインし、「トークン受取」をクリックします。





4.次の順序で、CMSトークン受取用アドレスを設定していきます。


「ウォレットで送金受取」を選択
Mosaicで受取「CMS:XEM」を選択
③先ほどコピーしたNanoWalletの「アドレス」を、コムサダッシュボードのアドレス入力欄に貼り付けます。
④最後に「設定」をクリック。





これにてCMSトークン受取設定完了です。

11月30日以降、下の「上記について理解の上CMSトークンを受け取る」をクリックすれば、CMSトークンがNanoWalletのアドレス宛に送金される流れになります。




おわりに

以上、長くなりましたがCOMSAトークンの受取方法についての解説になります。

ぜひ参考にしてみてください。